【2021】文献検索ガイダンスのお知らせ【秋】

こんにちは、参考調査担当です。

後期が始まり、レポート・ゼミ・卒論用の参考文献を探すのに困っている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな貴方に、2021秋の文献検索ガイダンス受付開始のお知らせです。

 

 

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「図書館の本の探し方わからない!」

「学内に無い資料を取り寄せたい!」

 

このような問題の解決を解決するため、図書館を活用した資料検索の方法を、図書館職員が全部教えます!

 

実際に資料を探す実習も行うのでとてもわかりやすく、

例年、「もっと早く知りたかった!」との声をいただいております。

 

一人でもOK!友達やゼミ仲間と一緒でもOK!

 授業が無くて空いている時間があったら、ぜひお申込みください!

(1回70~80分程度です)

 

「うちのゼミ生に受けさせたい」

という、先生方からのお申込みもお待ちしております。

他の先生と重複する可能性がありますので、ご希望がありましたらお早めにご連絡いただけますと幸いです。

 

※このメールで告知しているガイダンスは文京地区の図書館本館のみで実施しますので、ご注意ください。

 

◆個人単位(1~3人)の場合

日程:10月5日(火)~10月9日(金)

いずれも14:30~15:40の70分程度です。

※前日15時までにお申込みください。

 

◆グループ(ゼミ)単位(4~8人)の場合

日程:10月12日(火)~11月30日(火)

9:00~16:00の間でご希望の開始時間をご指定ください。

※前日15時までにお申込みください。

 

◆申込方法(個人・グループ共通)

下記メールアドレスへ、学部・学年・名前・人数・ご希望の日時をお知らせください

 

◆内容(個人・グループ共通)

・図書館資料(書庫資料を含む)の利用方法

・論文・資料の探し方(特に希望のない場合はCiNiiデータベース中心となります)

・資料取り寄せサービスの利用案内(文献複写・現物貸借)

※その他、内容に関するご希望がありましたらお知らせください!

 

◆実施場所(個人・グループ共通)

 附属図書館 グループ・ラーニング・ルーム(予定)

 

新型コロナウイルス感染症対策として、室内の換気とパソコンの消毒を行います。

 受講の際は必ずマスクを着用するようお願いいたします。

 

■□■お問い合わせ先■□■ 

 弘前大学附属図書館1階 サービスカウンター

  情報サービスグループ 参考調査担当

    Tel: 0172-39-3163

    E-mail: jm3163@hirosaki-u.ac.jp

サポーターになって感じたこと

こんにちは、前期図書館サポーターのAです!

 

今回はこのブログの記事を書くことが最後の業務なので、サポーターになって感じたことをテーマに書きたいと思います。

 

図書館サポーターになって初めての活動は、3月にあった研修でした。

全部で2時間×8回の研修では、図書館に関する知識を教えてもらいました。

毎回中身が濃く、雑誌や本の順番・文献の探し方・GakuNin・電子ジャーナル等々、知らないことが多く、驚きの連続でした。

同時に、こんなにたくさんの覚えることがあって、利用者からの質問に答えることができなかったらどうしよう…という不安も抱きながら始まりました。

 

4月から本格的に業務が始まりました。

私達が図書館サポーター1期生だったためか、存在がそこまで周知されておらず、利用者からの質問・相談が頻繁にくることはありませんでした。

しかし、授業で課されたテーマに関する文献探しの相談や本が見つからないという相談が来たときに、無事に対応することができたときはホッとしました。

 

他にも、図書館サポーターの業務は、サポーター棚・POPの作成・図書館福袋・しおりの作成など多岐にわたります。

約半年間、図書館サポーターをやってみて、一番の収穫は、弘前大学附属図書館の利用の仕方を幅広く学べたこと。

他の学生よりも図書館について詳しくなったということは、レポート・卒論作成、就活にも役立つと思います。

 

前期で図書館サポーターのメンバーは変わりますが、後期になって図書館サポーターを見かけたら、同じ学生同士なので気軽にレポート・文献探しに関する相談をしてみて下さい!きっと優しく対応してくれます。

 

今までやってきた図書館サポーターの業務の一部

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個人的「図書館サポーターをやってよかったこと」ランキング

皆さんこんにちは!前期図書館ポーターのMです。

こちらの弘前大学附属図書館のブログでは2回目の登場ですが、前回の記事読んでいただけたでしょうか?もしまだ読んでないという方は是非、他の記事も読んでみてくださいね。

 

私たち、前期図書館サポーターの任期もあとわずかで終了(この記事が公開される頃には引退しているとおもいます)ということで、「個人的図書館サポーターをやってよかったことランキング」をご紹介させていただきたいと思います。

 

それでは、さっそく第三位から発表してきたいと思います。

 

第三位:図書館の便利な使い方をしれたこと

皆さんは図書館の便利な施設や機能どれくらい使いこなせているでしょうか?利用者の方にOPACなどの使い方を説明する機会は多々あったのですが、皆さん、予想以上に検索機能を利用していなくてもったいない!とずっと思っていました。

 

OPAC以外にも弘前大学図書館には便利機能がたくさんありますが、個人的おすすめ度No.1は「聞蔵ビジュアル・ヨミダス歴史館」です。簡単に説明すると、朝日新聞、読売新聞の過去の記事からキーワード検索できる機能です。レポートや発表スライドの参考としてとても便利なので一度使ってみてください!

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詳しい使い方は他の記事で紹介されていますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

 

第二位:利用者の方とコミュニケーションがとれたこと

図書館サポーターの業務の一環として、本を探している方のお手伝いをしていました。利用者の方から「探すのを手伝ってほしい」と言われることはほとんどなかったため、自分から積極的に話しかけることを意識していました。一般の利用者の方が見つけるには難しいものを探していることもあったため、声をかけてよかったと思う場面も多くありました。探している本が見つからなければ図書館サポーターを頼っていただけるとうれしいです!

 

第一位:面白い本との出会い

大学の図書館は学問書ばかりだから、面白い本は少ない…なんて思っていませんか?私も図書館サポーターとして勤務するまではそう思っていました。しかし、サポーター棚の作成や館内を巡回している際に「この本面白そう」と思う本に何度も出会いました。普段、本屋に買いに行くときは自分が読みたいと思っている本に目がいきがちですが、図書館では自分の好みに関係なく本が配架されているので、これまで触れてこなかったジャンルの本にも触れることができました。

 

さて、ここまで「図書館サポーターをやってよかったこと」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?後期からはまた新しい図書館サポーターが勤務する予定なので、もしこの記事を読んで興味を持っていただけたなら、後期図書館サポーターに応募してみてくださいね。

「豊泉」について 2

こんにちは!図書館サポーターのFです!

暑い日が続きますね〜。バテてしまいそうな日が続きそうですが、熱中症対策をしっかりして元気に過ごしていきましょう!

 

今回は図書館で発行されている「豊泉」について紹介したいと思います!

皆さんはそもそも図書館が情報冊子を発行しているって知っていましたか?

知らない方もいらっしゃると思うのでざっくり一言で言うと、図書館のお得な情報が詰まった冊子です。現在(2021年7月時点)ではなんと53号まで発行されています。

 

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表紙はこんな感じ

 

豊泉には多くの特集があるのですが、個人的に好きな特集は「本との出会いを楽しむ」というコーナーです。弘前大学に携わっている方たちがオススメの本を紹介しています。ここで紹介されている本は私たちの今後の人生の指針になるものだと感じます。

 

中身について詳しくは直接手にとってご覧ください!図書館入り口横にあるエレベーター付近に置いてあります。図書館サポーターのデスク上にもありますよ〜。

 

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よろしければデータベースの冊子もあるのでどうぞ…

   

豊泉のアーカイブは以下のリンクから見ることができます!

http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/pub/housen/

図書館所蔵の貴重資料を見てみよう

こんにちは、図書館サポーターSです。

 ご存じの方は少ないと思うのですが、実はここ弘前大学附属図書館ではいくつかの貴重資料を所蔵しています!

それでは貴重資料の一部を紹介していきたいと思います。

まず始めは、「太宰治の自筆ノート」。

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 官立弘前高等学校に入学した太宰が,第1年次の英語と第2年次の修身の講義を,書き留めた自筆の大学ノートです。また、ほかの太宰治関連の資料は正面玄関から入館し直進したところの右側のショーケース内にて展示されています。

 

続いては、「津軽領元禄国絵図写(つがるりょうげんろくくにえずうつし)」です。

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これは、津軽領の国絵図としては,正保の写が県立郷土館に,天保の正本が国立公文書館に所蔵されているが,元禄の国絵図はこれまで発見されていなかった。当時の本州北端の状況を政治,経済両面から表す貴重な資料になります。

 

最後に紹介するのは、「御郡内惣図(おぐんないそうず)」です。

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こちらは近世後期の津軽領全域を描いた領内絵図であり、その特徴として十三湖日本海が旧来の水路ではなく、双方が直接結ばれているように見え、さらに十三湖の南の方に「古潟」が描かれていることです。十三湖から日本海への旧水路が塞がれて、「古潟」として残存した状況を描いているとか。


 残念ながらこれらの資料、一部は実物を目にすることができません...ですが、なんとこれらの貴重資料は弘前大学附属図書館ホームページにてデジタル版が公開されています!

 

気になる方はこちらのURLから

太宰治自筆ノート

津軽領元禄国絵図写

御郡内惣図

 

※ 重資資料画像の無断利用・転載等はご遠慮ください。利用を希望される方は、規定の書類にて申請をお願いします。

『豊泉』の紹介

こんにちは、図書館サポーターHです。

 今回は弘前大学附属図書館報『豊泉』について紹介したいと思います。

 

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『豊泉』は、松原邦明名誉教授により、本学図書館が「汲めども尽きぬ豊かな知の泉であるように」との思いから名付けられました。

  

『豊泉』には寄贈図書の紹介や、図書館でのイベントの情報図書館の近況などが分かりやすく掲載されています。

 

最新No.53では、リニューアルした雑誌棟「アカデミック・コモンズ」の特集が組まれ、ブックハンティングの様子の掲載、近日行なわれるイベントの詳細なども…!!!

  

数年前に『豊泉』自体のデザインも新しくなり、お洒落で見やすくなりました。

 

これを読めば、詳しくなって図書館をもっと使いこなせるようになるかも…?

  

『豊泉』は私たち図書館サポーターが居るサポーターデスクや、一階コピー機前のテーブルに置いてあります。

 

興味のある方は是非手に取ってみて下さい!!!

 

皆さんこんにちは!図書館サポーター3年のKです。

 

 先日「和図書(第1書庫・第2書庫)」と「My Library」の利用法について記事を書きましたが、ご覧になりましたか?

 

もしまだの場合は是非読んでいただくと嬉しいです!

  

今回は、私が図書館サポーターになって初めて知り、そして今も活用している図書館サービスについて紹介します!

  

皆さんは電子リソースの情報検索を利用したことはありますか?

 多くの人は日本の論文をさがす「CiNii Articles」、特に理系の学生だと「J-STAGE」などは利用したことがあるかと思います。

 

しかし、弘前大学では“他の情報検索”が利用できます!

 

下の画像は弘前大学図書館HPの一部で、誰でもアクセス可能です。

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私が今回紹介するサービスは、この中の「Japan Knowledge Lib」「ヨミダス歴史館」「聞蔵Ⅱビジュアル」「日経BP記事検索サービス」です。

  

Japan Knowledge Lib」は70以上の辞事典、叢書、雑誌が検索できる国内最大級の辞書・事典サイトです。

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このサービスは、論文やレポート作成で説明が必要な専門用語などを書く際に大活躍します!

 

70以上の辞事典、叢書、雑誌で検索できるため、1つの用語に複数の文献の検索結果の比較が簡単にできます。

 

配架されている大きな辞書で調べるのも良いですが、是非「Japan Knowledge Lib」を利用してみてはいかがでしょう?

  

 

続いては「ヨミダス歴史館」「聞蔵Ⅱビジュアル」の2つです。

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この2つは新聞記事の検索サービスで、「ヨミダス歴史観」は明治7(1874)年の創刊号から最新号まで1200万件以上讀賣新聞記事が検索・閲覧でき、「聞蔵Ⅱビジュアル」は1879年以降から当日まで朝日新聞記事が検索可能です。

 

キーワード検索だけでなく日付範囲検索や人物検索など、様々な検索方法があるので調べたい記事に合わせて活用しましょう!

 

 

 最後は「日経BP記事検索サービス」です。

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日経BP記事検索サービス」は、日経BP社などが発行する雑誌記事、企業や官公庁/地方自治体の発表するリリースなどを、オンライン上で検索・閲覧できるサービスです。

 

論文やレポート作成はもちろん、業界企業研究のための就活情報収集にも大活躍!

 

コンピュータや建築、医療、サービスなど様々な分野の雑誌記事があるので、興味のある記事を見つけて周りに差を付けましょう!

 

ここで注意点がいくつかあります。

 

「Japan Knowledge Lib」「ヨミダス歴史館」「聞蔵Ⅱビジュアル」は同時アクセス数に限りがあります。利用し終わったら必ずログアウトを忘れずにお願いします。

  

また、基本的には学内WiFiでのご利用になっていますが、学術認証フェデレーションGakuNin(学認)の簡単な手続きを行うことで、「Japan Knowledge Lib」や「日経BP記事検索サービス」は学外からでもご利用できます。「ヨミダス歴史館」「聞蔵Ⅱビジュアル」など学内限定なものがいくつかあります。

 

詳しい手続き方法は以下のリンクからご確認ください。

 

【解説「これでキャンパス外から電子ジャーナル・データベースが使えます!」】

http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/journal/pathnavi/gakunin_guide.pdf

  

これらのサービスは大学で契約しているため無料で安心してご利用できます。

  

利用方法がどうしても分からない等あった場合、以下の様に図書館内に操作案内のパンフレットがあります。また、職員やスタッフに聞いてみるのも良いと思います!

 

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これらのサービスを積極的に利用して、より良い論文レポート作成に役立ててください!